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アイディアルメイン画像

プロポーズをする時に用意する婚約指輪。実は指輪を贈るという習慣自体は古代ローマ時代にはすでにあったといわれています。初めは鉄の指輪でしたが、その後金の指輪に代わり、ダイヤモンドの指輪を贈るようになったのは15世紀ごろです。ダイヤモンドは、「征服されざるもの。何より強いもの。」という意味を持つ古代のギリシャの「adamas」が言葉の由来です。また4月の誕生石であるダイヤモンドの石言葉は「純潔・清浄無垢・純愛・永遠の絆」。ダイヤモンドは地球一固い物質であり、二人の固いご縁、傷つくことのなく変わらぬ愛を贈りたい、透明なダイヤモンドのように純粋に愛する心を持ち続けたいといった意味が込められています。婚約指輪として愛する女性に贈って2人の誓いを表わすものとして最適と考えられたのです。このような意味を持つダイヤモンドなので、せっかくなら品質の良い物を贈りたいと思いませんか?

ダイヤモンドを選ぶ基準4Cとは

婚約指輪を選ぶときに必ず聞くであろう「4C」。こちらはダイヤモンドの希少性を表す4つの基準のことで従来この4Cを基にダイヤモンドが選ばれてきました。

4c画像

実際見比べてみますと専門家でない限り明らかな違いというのはわかりにくく、ご両親の世代ですと「Carat」を重視して選ばれる方が多かったようです。「重さ≒大きさ」ですのでわかりやすかったからでしょう。

>>4Cについて詳しく知りたい方はこちらから<<

神戸三ノ宮ダイヤモンドの選び方1

「Carat」「Color」「Clarity」はダイヤモンドそのものの評価であるのに対し「Cut」は人が手を施したところに対する評価になります。この「Cut」については日々研究し進歩しており、近年では輝きがより重視された「Cut」が評価されています。その最高峰が「IDEAL®」というカットブランドになります。

IDEAL®とは

「IDEAL®」ダイヤモンドは従来の希少性を表す「4C」に加えて輝きの評価でトップを取れたものだけに与えられる名称です。「IDEAL®」ダイヤモンドになるためにはとても厳しい条件があり、以下の5つの項目を全て満たさなければIDEAL®にはなれません。

もちろん「輝きの評価」も人が目で見て判断するというあいまいなものでなく、世界的に評価を得ている「サリネライト社」という会社が出している輝きを測定する機械によって判定されます。具体的には「輝き」を4つの要素に分けて判定します。

1.ブリリアンス…白色の輝き
2.ファイア…虹のような7色の輝き
3.スパークル…繊細で細かい輝き
4.シンメトリー…対称的な輝き
この4つをそれぞれ5つのランクで評価し、それをまた総合的に9段階にわけて最終評価がされます。その中でトップになった「Ultimate★★★(アルティメイトスリースター)」のみが「IDEAL®」と称されます。まさに現在の「Cut」技術の最高峰のダイヤモンドとなるのです。
神戸三ノ宮アイデアルダイヤモンド7
 
神戸三ノ宮アイデアルダイヤモンド1
 

ダイヤモンドは何億年もかかって地球の奥深くで結晶化してできたものです。ダイヤモンドは天然の物質の中では一番硬く、その透明で美しい輝きから男性が女性を一生守っていくという強い意志と純粋な気持ちを表すものとしてプロポーズをする時に選ばれるようになりました。生涯価値が変わらないものですのでお子様やお孫様の世代まで代々と受け継がれていくものでもあります。そのようなダイヤモンドはぜひ高品質の価値あるものを選んでください。スタッフがより詳しく丁寧にご説明いたしますので、安心して納得するものを選んでくださいね。
 
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