ダイヤモンドの安心な選び方【神戸三ノ宮・姫路・梅田】

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神戸三ノ宮ダイヤモンドの選び方1

永遠の愛を誓う証として、生涯のパートナーに贈るダイヤモンド。
特別なものだからこそ、より高品質なダイヤモンドを贈っていただけるよう、
私たちはその価値・大切さをお伝えしたいと願っています。

ダイヤモンドの価値を決める”4C”の存在

ダイヤモンドの品質は、国際的に統一されているアメリカの世界最高峰の鑑定機関【GIA】が定めた品質評価基準である4Cによって評価されます。

神戸三ノ宮ダイヤモンドの選び方2

4Cとは・・・

Carat(カラット)・・・重量
Color(カラー)・・・色
Clarity(クラリティ)・・・透明度
Cut(カット)・・・研磨

それぞれの頭文字の【C】を取り、4Cと呼ばれます。それぞれの評価で価値が判断されます。

 

神戸三ノ宮ダイヤモンドの選び方3

 

神戸三ノ宮ダイヤモンドの選び方4

 

神戸三ノ宮ダイヤモンドの選び方5

 

神戸三ノ宮ダイヤモンドの選び方6

※カットは、【プロポーション】・【シンメトリー】・【ポリッシュ】のそれぞれで評価されます。

 

・プロポーション

WEBで『ダイヤモンド 画像』と検索されると、まず最初に上記のダイヤモンドの形が出てくるのですが、この形は58面の面の入った【ラウンドブリリアントカット】と呼ばれる形です。
この形は、1919年にベルギーのカッターである、マーセル・トルコウスキーが発案した形で、当時から今でもこの形がダイヤモンドの美しさを最大限に発揮できる形とされています。
実はこのプロポーションという評価は、このラウンドブリリアントカットにしかつかない評価で、100年経った今でも、4Cという世界基準にて唯一認められている形です。
ダイヤモンドの輝きは、上部から入った光が内部反射により再度上部に返ることによって引き起こされます。
そのため、光をしっかり上部に返す正確で厳格なプロポーションが必要です。
きっちり上部に光を返している形になれば、最高評価である【EXCELLENT】の評価をうけることができます。

・シンメトリー

シンメトリーとは、58面すべての面が左右対称であるかを測る部門です。
左右対称になるとこちらの部門でもEXCELLENT(エクセレント)~POOR(プア)までの5段階評価でEXCELLENTがとれます。
ここでEXCELLENTの評価が取れると、特殊なスコープでダイヤモンドの上部から覗くと8つの矢が見え、下部から覗くと8つのハートが見える※【ハート&キューピッド】と呼ばれる形になります。
これは、左右の誤差(ズレ)が全く許されない技術が必要となってくるので、世界でも熟練の職人(カッター)でしかなしえない形です。
※ハート&キューピッドの見え方

神戸三ノ宮ダイヤモンドの選び方7

・ポリッシュ

ダイヤモンドの研磨の仕上げの部門です。ダイヤモンドは地球上で一番堅い物質ですので、ダイヤモンドを研磨するには、ダイヤモンドの粉に擦りあわせて少しずつ少しずつ削っていきます。
その時に、ダイヤモンドの表面に研磨したキズが残る場合があります。その傷のあるなしで多少、ダイヤモンドの輝きに影響がでてくるのでこれらの傷はない方が良いとされます。ここでも、全く表面キズがない場合のみ、EXCELLENT(エクセレント)の評価がとれます。

・3EX(トリプルエクセレント)

カットの【プロポーション】・【シンメトリー】・【ポリッシュ】の全ての部門でのEXCELLENTがとれると、現在の基準で最高評価の“3EX(トリプルエクセレント)”の評価をとることができます。

鑑定機関も大切◎

神戸三ノ宮アイデアルダイヤモンド8

gardenで取り扱うダイヤモンドはGIA・CGL(中央宝石研究所)・サリネプロファイルの3つ鑑定機関のレポート(鑑定書)がついたダイヤモンドを中心に取り扱っています。婚約指輪(エンゲージリング)に使われるダイヤモンドは男性の“真実の愛”がこめられています。そいうった純粋な気持ちをこめて贈るダイヤモンドだからこそ、こういった厳正な厳しい基準で鑑定する鑑定機関でレポートを発行された安心なダイヤモンドを取り扱い、お選び頂くお客様に少しでも安心してお選びいただける準備をしてお待ちしております。


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