カラーダイヤモンドの中でも、女性に絶大な人気を誇る「ピンクダイヤモンド」。ダイヤモンドが並ぶジュエリーに1石含まれているだけで可愛らしく柔らかな印象を与えてくれます。そしてその魅力は”可愛らしさ”だけではありません。今回はそんなピンクダイヤモンドについて詳しくgarden神戸三ノ宮がご紹介いたします。

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なぜピンク色になるの?

実は、自然の中でどのような作用でダイヤモンドがピンク色をなるのかは未だに解明されていません。様々な研究の中から窒素原子がピンクダイヤモンドに何らかの影響を与えていると推測されていますが、どのようなメカニズムでピンク色になるのかについて、十分な科学的説明に至っていません。このようにどこか謎めいた非科学的な面もピンクダイヤモンドの魅力と言えるのではないでしょうか。

ピンクダイヤモンドの価値

天然のピンクダイヤモンドの産出量は、全体の天然ダイヤモンドの中のわずか0.01%未満と言われている非常に珍しいものです。その希少性ゆえに4Cのグレードが同じであっても、無色透明のダイヤモンドよりもはるかに高額で取引されます。また、ピンクダイヤモンドの中でもファンシーピンクダイヤモンドと呼ばれるものがあります。ピンクダイヤモンドの色は“明るさ”と“濃さ”によって評価されることが多く、4Cのカラーの中でZを超えた明るさや濃さを持ったピンクダイヤモンドを「ファンシーピンク」と呼びます。さらにファンシーピンクにも段階分けがあり「ファンシーヴィヴィット」「ファンシーインテンス」「ファンシーディープ」「ファンシーダーク」「ファンシー」「ファンシーライト」の6段階に分かれています。ピンクの色が濃いものほど人気が高く、なかなか手に入れることができません。ピンクの色が強く出ているものほど高い価値があると言われており、同時に透明度の高いものほど価格が高くなる傾向にあります。このように希少価値の高いピンクダイヤモンドですが、今後はさらに入手困難になると予想されています。

ピンクダイヤモンドがさらに高騰?

世界に流通するピンクダイヤモンドのほとんどがオーストラリアのアーガイル鉱山で採掘されたものですが、人気上昇により年々産出量が減少しています。そして、2020年にアーガイル鉱山の閉山が決定しました。これによって限られた鉱山でしか採掘できず、今後はさらに価値が上がり続けることが予想されています。そんな今だからこそ多少価格が上がったとしても選ぶ方が増えているのです。

婚約指輪や結婚指輪に選ばれる理由

淡く柔らかい色合いをしたピンクダイヤモンドは女性らしさや女性の優しさを表します。この優しい色合いも人気の理由の一つと言えるでしょう。また、ピンクダイヤモンドは婚約指輪や結婚指輪にセッティングすることが出来ます。花には花言葉があるように、宝石にも宝石言葉があります。ピンクダイヤモンドの宝石言葉は「永遠の愛」「永遠の絆」です。ピンクダイヤモンドが10,000分の1の奇跡と言われているように、奇跡的な出会いをされた二人がいつまでも変わらず愛をもって過ごせるように、「永遠の愛」の石言葉を込めて婚約指輪や結婚指輪にピンクダイヤモンドを留める方が多いようです。

ピンクダイヤモンドの新たな魅力を感じていただけましたでしょうか。日頃の自分へのご褒美に、愛する奥様や彼女に、溢れる想いと共にぜひピンクダイヤモンドをプレゼントしてみてはいかがですか?

 

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