毎日着ける結婚指輪。お好みのデザインで選びたいですよね。ですがデザインの次に重要になってくるのは強度です!!
そこで今回は結婚指輪の製造方法のひとつ、「鍛造」についてご紹介したいと思います。

まず一般的なリングの製作方法は鋳造(ちゅうぞう)」と「鍛造(たんぞう)」の2種類があります。
鋳造造りはファッションジュエリーや日本の多くのメーカーが使用している製法で、型に素材を流し込み冷やして固めるといった製法です。元から型があることから大量生産ができたりウェーブや細かなデザインも得意としていますが金属を流し込んでそのまま固めているために、柔らかく、気泡が発生したり素材にムラがでてしまうことがあり、キズが入りやすかったり変形の恐れもあります。

強度、耐久性を重視したい!!となってくると鋳造造りは少し不安かもしれません。

鍛造造りは2種類方法がございます。
①金属の塊を叩いたり伸ばしたりして棒状にしたものを曲げて指輪を作る方法
②金属をプレス機にかけて高圧で圧縮し塊にしたものを機械で丸く打ち抜いたり切削機で削り出す方法

今回オススメしたいのが②の方法を使って作り上げられる
鍛造製法のドイツブランドFISCHERです★



100周年を迎えた歴史のあるドイツブランド。第一次世界大戦のときにドイツでできたのが②の製法を使った鍛造リングです。戦地に向かう軍人さんたちが祖国に残す愛する人と同じ指輪を着けていけるよう耐久性を持った鉄の指輪を作ったことがきっかけの技法です。純愛リングともいわれていて町の小さな工場で職人1人1人が手間暇かけて制作しています。

 

デザインはシンプルからコンビリング、と様々に展開されていて幅感もお好みで選んでいただけます♪

9650242/9750242

 
9650139/9750139

 

9650272/9650272
9650349/9750349

 
9650230WR/9750230WR

 
9650253/9750253

 

FISCHERのコンビリングは、必ず色違いのパーツをそれぞれ完璧に作りあげてから、真空の中で高温高圧をかけてくっつける《圧着》と言う作業で作り上げていきます。なので一色のデザインの指輪よりも倍以上の手間がかかります。手間がかかるのですが圧着で溶接していくことにより、一般的なロウ付けと呼ばれる作業よりも完璧にくっつけていくことができるので、あえて手間暇のかかる圧着作業に拘りをもっています。

いかがでしたでしょうか?
ドイツのマイスターのもとでリングは製作されるので納期が2ヶ月~3か月ほどはかかってくるものもございます。ご検討商品がございましたら是非店頭で見比べ・着け比べお楽しみください♪

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