皆様こんにちは!garden神戸三ノ宮です。
結婚指輪は、これから先の長い年月をともに過ごすおふたりのためのリング。デザインや価格だけでなく、耐久性や着け心地まで納得して選びたいという方も多いのではないでしょうか。そんな方にぜひ知っていただきたいのが、ドイツ生まれの鍛造マリッジリングブランド FISCHER(フィッシャー)です。今回はFISCHERの歴史から、特徴である「鍛造製法」、着け心地まで、その魅力を詳しくご紹介します。
FISCHERの歴史が始まったのは1919年。ドイツ南西部に位置するジュエリーの街、フォルツハイムで、ヤコブ・フィッシャーが息子のマックス・フィッシャーとともに工房を開いたことがブランドの原点です。2004年には日本でも展開をスタートし、2019年には創業100周年を迎えています。
FISCHERの結婚指輪を語るうえで欠かせないのが、鍛造(たんぞう)製法です。一般的な指輪の製造方法のひとつである鋳造(ちゅうぞう)は、溶かした金属を型に流し込んでリングを成形します。一方、鍛造は金属に圧力を加えながら成形していく製法。FISCHERでは、オーダーを受けてからカルテを作成し、鍛造、成形、表面加工、ダイヤモンドセッティング、刻印など、数多くの工程を経てリングを完成させています。鍛造製法の魅力のひとつは、金属を圧縮して高密度なリングに仕上げられること。FISCHERでは、こうした鍛造の工程に加え、熟練したマイスターによる成形・仕上げを組み合わせています。そのため、結婚指輪を選ぶ際に重要な「丈夫さ」と「着け心地」の両方にこだわりたい方におすすめです。
結婚指輪は毎日身に着けるものだからこそ、着け心地はとても重要です。FISCHERでは、独自の地金づくり、鍛造技術、リングのフォルムを組み合わせることで、理想的な着け心地を追求しています。鍛造によって圧縮された地金を熟練のマイスターが削り、フォルムを仕上げることで最高の着け心地を生み出しています。「結婚指輪は毎日着けるものだから、違和感の少ないリングを選びたい」。そんな方は、ぜひ実際に指に着けて、そのフィット感を確かめてみてください。
FISCHERの結婚指輪には、シンプルで洗練されたデザインが数多くあります。結婚指輪は毎日着けるものだからこそ、「流行に左右されないデザインがいい」「仕事中も自然に着けられるリングがいい」「10年、20年経っても飽きないリングを選びたい」という方にも、シンプルなドイツデザインは相性が良いです。また、FISCHERでは素材やリング幅などを選べる豊富なバリエーションが用意されています。シンプルでも、細部にはおふたりのこだわりを込められます。
いかがでしたか。1919年の創業から100年以上。FISCHERは、ドイツ・フォルツハイムで受け継がれてきたマイスターの技術と、現代のテクノロジーを融合しながらリングをつくり続けています。結婚指輪は、ふたりのこれからの人生をともにする特別なジュエリー。だからこそ、見た目だけではなく、どこで、誰が、どのような技術でつくっているのかまで知って選んでみてはいかがでしょうか。FISCHERのリングを実際に手に取り、その質感や着け心地を体験してみると、写真だけでは分からない「ものづくりの違い」を感じられるはずです。
garden神戸三ノ宮ではFISCHERのリングを多数お取り扱いしております。是非お気軽にお越しくださいませ。お待ちしております。

| 店舗名 | garden神戸三ノ宮 |
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| 所在地 |
〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町2丁目10-26 大丸神戸店より徒歩3分 |
| 営業時間 | 11:00~20:00 |
| 定休日 | 年中無休(年末年始を除く) |
| TEL | 078-391-5077 |
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